健保からのお知らせ

2020/07/03

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う休業で著しく報酬が下がった場合における標準報酬月額の特例改定について

新型コロナウイルス感染症の影響により休業し、報酬が著しく下がった方について、書面による被保険者本人の同意と事業主からの申出により、健康保険の標準報酬月額を、通常の随時改定(4か月目に改定)によらず、特例により翌月から改定可能となりました。
詳しくは以下の日本年金機構のホームページ、および添付ファイルをご確認ください。

 

 

<提出書類>

月額変更届(特例改定用)、事業主からの申立書

 

<注意事項>

特例改定用ではない通常の月額変更届を使用する場合は、支払基礎日数欄に3か月間の日数と備考欄に「特例改定」の記入が必要となります。
申立書のチェック欄の記入が漏れている場合、申立書を返戻いたしますのでご注意ください。
被保険者本人の書面による同意書は、当組合に提出は不要ですが、届出日から2年間は、事実確認書類とともに必ず保存ください。
管轄の年金事務所に対しても、同様の特例改定の手続きを行ってください。

 

 

<日本年金機構ホームページ>

【事業主の皆さまへ】新型コロナウイルス感染症の影響に伴う休業で著しく報酬が下がった場合における標準報酬月額の特例改定のご案内

 

添付ファイル

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