人間ドック
人間ドック受診補助の概要|指定健診機関一覧|人間ドックを指定外健診機関で受診する場合|Lコースを指定外健診機関で受診する場合|指定外健診の補助申請について|質問票・検査項目チェックシート|申請書類|申請前に確認!|その他の注意事項|
令和8年度より「人間ドックLコース(女性専用コース)」が始まります!
「主婦の誕生日健診」は令和7年度をもって終了しました。
令和8年度からは新設コースとして「人間ドックLコース」が始まりますのでご利用ください。
詳細につきましては以下の添付資料をご確認ください。
(短縮版)令和8年度健診の変更点(人間ドックLコース等についての説明)
(全体版)令和8年度健診の変更点(人間ドックLコース等についての説明)
人間ドック受診補助について
当組合では、35歳以上の被保険者と被扶養者の方を対象に、年度内(4月~翌年3月)につき1回に限り人間ドック受診の費用を補助しています。当組合の指定健診機関では人間ドックを随時受診していただくことが可能で、次のコースをご用意しています。
人間ドックAコース:窓口負担 3,000円+消費税(健診総費用にかかる消費税額)で受診できます
人間ドックBコース:窓口負担 消費税額を除く健診費用から2万円を減じた額で受診できます
人間ドックCコース:窓口負担 消費税額を除く健診費用から2万円を減じた額で受診できます
人間ドックLコース(女性専用):窓口負担 3,000円+消費税(健診総費用にかかる消費税額)で受診できます
- 受診当日は「健康保険証情報の確認ができるもの (*1) 」を健診機関へ提示してください。提示いただけない場合は全額窓口で負担となることがありますのでご注意ください。
(*1) マイナポータル画面、資格確認書または資格情報のお知らせなどの提示。詳しくは健診機関予約時にご確認ください。 - 指定外健診機関で人間ドックを受診された場合は、当日窓口で実費精算いただいた後、当組合に費用の補助を申請してください。(下記掲載の『指定外健診機関における人間ドック受診時の補助申請について』をご参照ください。)
- 指定健診機関で当組合の人間ドック(A・B・C・Lコース)を受診した場合、その健診結果は健診機関から当組合へ直接提供されますので、受診者から当組合へ健診結果を提出する必要はありません。
- オプション検査は全額自己負担です。
※受診者は指定健診機関で当組合の人間ドック(A・B・C・Lコース)を受診することをもって、その健診結果が健診機関から当組合へ直接提供されることにあらかじめ同意したものとみなします。
※令和6年度以降受診分の人間ドックBコース及び人間ドックCコースにつきまして、従来の補助申請は不要です。
指定健診機関について
指定健診機関一覧については下記をご覧ください。
指定健診機関への申込みについて
受診希望健診機関にあらかじめ日時を予約してください。
指定外健診機関で人間ドックを受診する場合の必須受診項目について
上記の健診機関一覧以外の健診機関で人間ドックを受診した場合(指定外健診)においても、当組合の人間ドック補助を受けていただけます。指定外健診にて当組合の人間ドック受診補助をご利用いただく場合、その健診内容が下記の必須項目をすべて満たすことを確認したうえで受診してください。
※受診された項目に不足や不備がある場合、人間ドックとは認められず補助対象外となる場合や、追加での検査受診をお願いする場合がございます。
<人間ドック指定外健診の必須項目(Lコース除く)>
| 身体計測 | 身長 | 生化学 | 総蛋白 |
| 体重 | アルブミン | ||
| BMI | クレアチニン | ||
| 腹囲 | eGFR | ||
| 生理 | 血圧 | 尿酸 | |
| 心電図 | 総コレステロール | ||
| 心拍数 | HDLコレステロール | ||
| 眼底 | LDLコレステロール | ||
| 眼圧 | Non-HDLコレステロール | ||
| 視力 | 中性脂肪 | ||
| 聴力 | 総ビリルビン | ||
| 呼吸機能 | AST(GOT) | ||
| X線 | 胸部X線 | ALT(GPT) | |
| 上部消化管X線(胃部検査) | γ-GT(γ-GTP) | ||
| 超音波 | 腹部超音波 | ALP | |
| 血清学 | CRP | 血糖(空腹時) | |
| 尿一般 | 蛋白 | HbA1c | |
| 尿糖 | 血液学 | 赤血球 | |
| 潜血 | 白血球 | ||
| 便 | 潜血 | 血色素 | |
| 問診 | ※特定健診対象者にあたっては、特定健診問診票の項目をすべて満たすこと。 | ヘマトクリット | |
| MCV | |||
| MCH | |||
| 診察 | 医師診察 | MCHC | |
| 判定 | 結果説明 | 血小板数 |
- 上記の必須項目については、日本人間ドック・予防医療学会の公表する『一日ドック・二日ドック基本検査項目』に準拠しています。
- 健診機関の提示するコース内容によっては、上記の必須項目を満たさないことがあります。補助対象となるか等のご質問は、受診前にあらかじめ当組合までご相談ください。
- 結果報告書や問診票の内容に不足や不明点等がある場合は、お電話等にて内容を確認させていただく場合がございます。
指定外健診機関で人間ドックLコースを受診する場合の必須受診項目について
「人間ドックLコース」を指定外健診機関で受診する場合の必須項目は下記の通りです。健診内容が下記の必須項目をすべて満たすことを確認したうえで受診してください。
※受診された項目に不足や不備がある場合、人間ドックとは認められず補助対象外となる場合や、追加での検査受診をお願いする場合がございます。
<人間ドックLコースを指定外健診で受診する場合の必須項目>
| 身体計測 | 身長・体重・比体重・腹囲 |
| 血圧 | |
| 尿検査 | 蛋白・糖 |
| 脂質 | 中性脂肪(*1)・HDLコレステロール・LDLコレステロール(*2)・ Non-HDLコレステロール(*2) |
| 肝機能 | GOT・GPT・γ-GTP |
| 糖代謝 | 空腹時血糖・HbA1c・随時血糖 (いずれかの項目の実施で可) |
| 婦人科検査 | 子宮がん、乳がん |
| 問診 |
既往歴、服薬歴、喫煙歴、自覚症状、他覚症状、医師の診断(判定) |
(*1) やむを得ず空腹時以外に採血を行った場合は、随時中性脂肪の測定に代えられます。
(*2) LDLコレステロールについては中性脂肪が400㎎/dl以上又は食後採血の場合はNon―HDLコレステロールの測定に代えられます。
指定外健診機関における人間ドック受診時の補助申請について
添付書類
- 健診の領収書(コピー可。領収書または明細書に受診者氏名が明記されていること。)
- 健診結果(コピー可。年度内に40歳~74歳に到達する方及び75歳となる方で、75歳に達するまでの間の被保険者・被扶養配偶者の方のみ提出。)
申請書に上記2点を添付の上、ご申請ください。上記の書類が不足した場合は補助対象外となる場合がございます。
注意事項
- 提出いただいた健診結果は特定健診のデータとして利用いたします。
- 提出いただいた健診結果データは、特定健診以外の用途には一切使用いたしません。また、データ処理後は当組合において責任をもって破断処理いたします。
- 健診結果はXMLデータ形式での提出にご協力ください。
- 健診結果を紙で提出する場合は、表紙を含む全てのページの提出が必要です。
健診結果の提出時にご確認いただきたい事項
当組合へ人間ドックの健診結果表の提出時において、本件健診結果を特定健診のデータとするために必要な必須検査項目や問診内容が不足しているケースが多発していることや、これについて多数のご質問をお受けしているという事情を踏まえ、当組合では「問診項目質問票」および「検査項目チェックシート」を新たに作成いたしました。
当組合への健診結果表をご提出いただく際にはこうした資料を事前に確認いただき、補足資料としてぜひご活用ください。
また、今回の必須検査項目および質問票の問診内容は、人間ドックのみならず、定期健診など、当組合に提出するすべての健診結果表について同様に必須となる項目です。
人間ドックにおいては、必須検査項目や問診内容の記載不足は補助金の支給遅れや支給決定が出来なくなる原因となりますのでご注意ください。
※「検査項目チェックシート」はあくまでも本件人間ドック健診結果を特定健診とみなすために必要な必須項目を列挙しているに過ぎず、補助金支給を受けるには上記の〈必須項目〉(表)を満たす必要があります。
申請書類はこちら
「人間ドック等補助申請書」は下記の最新のものをご使用ください。旧様式の申請書を使って申請された場合は、必須記載事項および誓約項目を満たさず差し戻しとなります。
申請前にご確認ください!
人間ドック申請前にご確認いただきたい、抜け漏れが多い項目等の内容をまとめていますのでご活用ください。
書類提出上の注意
- A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。
- プリントアウト後、必ず記名の上提出してください。
- 申請書や結果報告書に記入する場合は、黒のボールペンを使用してください。
- 書類は事業所の総務・人事部・人事担当者に提出してください。(任意継続被保険者を除く。)
- 当組合へ健診結果をXMLデータ形式で提出いただいた場合は、改めて紙媒体での提出は不要です。
- 提出された書類は返却いたしませんのでご注意ください。
- PDFファイルをご覧になるには、Adobe(R) Readerが必要です。お持ちでない場合は下のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
